【白物家電工場で製造】日本で働くミャンマー人の様子を紹介

 
紹介している外国人はどのような方ですか?
働いている様子を見ることはできますか?

 

お客さまからよく、このような質問をよく受けます。

この記事では弊社で紹介した外国人が日本でどのように働いているか、くわしくお伝えしましょう。

 

白物家電工場で製造

 

今回取材をさせていただいたのは、50年以上の社歴を持つ「気高電機」です。

国内外の大手家電メーカーに、炊飯器・ストーブ・ポットなどを供給しています。 

 

気高電機公式ホームページ   

 

「設計から組立まで社内一貫生産」を強みとし、世界中の人々に喜ばれる商品づくりをしている企業です。

また得意分野である電熱設計技術を家電以外の分野へ展開すべく、新たな事業領域へも挑戦しています。

 

気高電機公式ホームページ   

 

こちらには、総勢11名のミャンマー人を特定技能人材として紹介させていただきました。

 

 

工場で働くようになった理由

 

彼らはみな最初、技能実習生として日本にやって来ました。

主に製造業にて3年間、働きながら実務を学んだのです。

 

しかしその後、新型コロナウイルスの感染拡大が発生しました。

またそれに合わせて、ミャンマー軍によるクーデターも発生したのです。

国境が封鎖されて飛行機が飛ばず、彼らは帰国できない事態となりました。

 

そこで彼らは、特定技能ビザへ切り替えることに。

そして混乱の中で暮らす母国の家族を支えるため、日本に残って働くことにしたのです。

 

工場での勤務を選択したのは、技能実習で学んだ知識や経験が生かせるためとのこと。

また会社の外国人受け入れ態勢がしっかりしており、社員がやさしいことも決め手となったようです。

 

人事部長より一言

 

これまでは中国に工場を持っていることもあり、中国人の技能実習生を毎年受け入れていました。

しかし新型コロナウイルスの蔓延によって新たに人が入ってこなくなり、御社に外国人の紹介を依頼したのです。 

 

地方で人が集めにくい所であるにもかかわらず、たくさんの人材を紹介していただきありがとうございます。

コロナがあけてからも継続的にお願いしたいので、今後とも末永くお付き合いしていただければ幸いです。

 

ご紹介いただいたミャンマー人は中国人よりも日本語が上手で、コミュニケーションが取りやすく助かっています。

みんなとても大人しいので、やさしく接して思ったことを言ってもらうように心がけていますね。

 

給料の面でいうと、どうしても都会には負けてしまいます。

それでも弊社を選んでいただけたのは、残業が恒常的にあり残業代がしっかり支払われるからでしょう。

日本人は残業を嫌がりますが、ミャンマー人はむしろ残業をしたいと言ってくれるのでありがたいです。

 

弊社より一言

 

我々は特定技能やアルバイトなど、ミャンマー人材を数多く受け入れています。

外国人の雇用は手続きが多くて難しく、管理も複雑で大変です。

また間違ったやり方をした場合、雇用者が罰せられる可能性もあります。

 

外国人の雇用はぜひ、私たちプロにお任せください!

色々な業種に対応可能なので、ぜひ一度ご連絡を。

 

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