リフォーム産業新聞から組合設立に関するインタビューを受けました!

 

住宅リフォーム市場向けの経営専門紙「リフォーム産業新聞」さんから、インタビューを受けました!

参考:建和、技能実習生の組合設立|リフォーム産業新聞

 

そのインタビュー内容を、こちらでも掲載しておきます。

当社が新たに技能実習生を受け入れる協同組合を設立した理由などについて、ぜひご覧ください。

新聞記事には載っていない部分も、追記しています。

 

組合ではどんなことをするのか?

 

この協同組合では、主にミャンマーやベトナムからの技能実習生の受け入れを行います。

81業種・145作業を対象としており、建設はもちろん、介護や外食なども受け入れ対象です。

 

組合の強みは何か?

 

一番の強みは、ミャンマーに日本語学校を持っていることです。

日本語学校では、日本語検定のN4(基本的な日本語を理解することができる)合格者が常時50人ほどいます。

入国後のコミュニケーションが問題なくできるのが、受け入れ側にとって大きなメリットです。

 

株式会社と協同組合の違いは?

 

「外国人生活支援センター株式会社」では特定技能に特化し、紹介先を14業種にしぼっています。

「外国人生活支援センター協同組合」では技能実習生を扱い、紹介先は81業種と幅広いです。

 

特定技能人材の方で、日本国内の労働力不足をカバーしていきたいと考えています。

それと同時に技能実習生も受け入れ、ミャンマーやベトナムの経済発展に貢献したいです。

 

また技能実習生を特定技能人材に切り替えることで、日本に滞在できる期間を伸ばせます。

「良い技能実習生だったから今後も残ってほしい」と考える企業にとって、これは大きなメリットです。

技能実習生と特定技能人材のどちらも扱える私達なら、スムーズに切り替えを行うことができます。

 

技能実習生の受け入れは、組合経由でないとできません。

そして組合事業は許認可制なので、参入企業は限られます。

技能実習生と特定技能人材の両方を扱えるところは少ないので、私たちはそこを担っていきたいです。

 

組合設立で大変だったことは?

 

各行政機関とのやり取りや、同じ志を持つ組合員を集めることです。

また組合の本業は、共同購買・共同受注となります。

組合員にメリットのある組合とするのに、苦労をしました。

 

今後の可能性は?

 

今後の可能性には、大いに期待をかけています。

建設業界の職人不足は深刻で、現場では70歳超えの人も活躍している状態です。

若い人が少ないので、建設自体に需要はあっても施工する人が少なくなっています。

 

また技能実習生や特定技能人材は、非常にまじめです。

東南アジア出身の人の方が足場の組み立てが丁寧で早く、塗装作業の呑み込みなども早いと聞きます。

今後の日本の人材不足に、大きな助けとなるはずです。

 

外国人を雇用したい方へ

弊社では、「技能実習」「特定技能」の受入・紹介を行っています。

外国人の雇用は手続きが多くて難しく、管理も複雑で大変です。

また間違ったやり方をした場合、雇用者が罰せられる可能性もあります。

外国人の雇用はぜひ、私たちプロにお任せください!

 

お問い合わせフォーム

    必須お名前
    任意会社名
    必須メールアドレス
    必須電話番号
    必須メッセージ本文